タイトル

完全版内藤雄士の新500円+税で本当に上手くなるドライバーショット&FW/UT

DRIVER SHOT MASTER
STEP1 クラブの握り方と正しい構え

  • スクエアグリップが正しいスイングマスターの第一歩
  • 左手の人出し指、中指、薬指、小指の付け根のラインにクラブを当てて握る
  • 左手のV字と右手のV字が並行になるように両手を合わせる
  • 左手甲と右手のひらは同じ向きが正しい
  • クラブを胸の高さまで持ち上げてグリップしてみよう
  • 正しいアドレスの姿勢をマスターしよう
  • 理想の構えは、肩の付け根とヒザ頭、拇指丘が一直線
  • クラブを一度胸の高さまで上げてからアドレスに入ろう
  • 股関節から上体を前傾させ、腕を肩からダラリと垂らそう
  • ターゲットラインが消えないうちにボールに近づいて立つ
  • ターゲットラインに対して、クラブフェースを90度に合わせる
  • フェースラインに対して体のラインを90度にセットする

STEP2 正しいスイングの基本

  • インパクトでフェースを正面に戻すことがもっとも大切
  • バックスイング① 右足への体重移動はクラブが水平になったところで終了
  • バックスイング② 右ヒジを下に向けたままクラブをトップの位置へと上げていく
  • トップスイング① 左ワキが右足股関節の上にくるまで上体を回そう
  • トップスイング② 左手首が甲側にも手首側にも折れないように注意
  • ダウンスイング① トップからダウンへの切り返しでは、グリップに力を入れない
  • ダウンスイング② ベルトのバックルを目標に向けるイメージで腰を回す
  • インパクト 貯めたパワーを打つ瞬間まで解放しない
  • フォロースルー① 肩と腕の三角形を崩さずに、体の正面にクラブと両手を持ってくる
  • フォロースルー② グリップエンドがヘソを指したまま、右腰から左腰の高さまで振る練習
  • フォロースルー③ クラブの重さを活用して、大きなフォロースルーで振り抜こう
  • フィニッシュ 右肩、右腰、左足が一直線になるI字型フィニッシュが理想

STEP3 ミスショット防止と飛距離アップ法

  • スライスの原因はカット軌道とオープンフェース
  • スライスを直すには、まずアドレスの肩のラインをチェック
  • ダウンで体が左に流れるとチョロやテンプラが出る
  • ダフリには右肩が下がるタイプとコックが早く解けるタイプがある
  • 飛距離アップ法① クラブを柔らかく握って、連続素振りを繰り返そう
  • 飛距離アップ法② クローズスタンドに構えると、強いインパクトになる
  • 飛距離アップ法③ バックスイングとフォロースルーの割合は4対6
  • 飛距離アップ法④ 正しい体重移動をマスターすれば飛距離は必ず伸びる

FAIRWAYWOOD&UTILITY MASTER
STEP1 やさしく打つ秘訣は緩やかなダウンブロー軌道

  • フェアウエーウッドに適した打ち方があることを理解しよう
  • フェアウエーウッドはアイアンよりもボール1個ぶん左に置く
  • 緩やかなV字をヘッドが描くようにイメージしよう
  • アドレスからインパクトまでは、できるだけ頭を動かさない
  • アドレスでは、右ヒジが右の腰骨、左ヒジが左の腰骨を指す
  • 両手のV字が並行になるようなグリップをつくろう

STEP2 基本の打ち方完全マスターのためのポイント

  • ダウンスイングの切り返しから左足に体重移動し、腰を回す
  • アドレスでつくった両肩と両腕の三角形を崩さずにスイング
  • アドレスでの前傾姿勢をキープしたままクラブを下ろしてくる
  • ボールの10センチくらい先を意識して正確なインパクト
  • 連続写真 アドレスからインパクトまでは右ヒジが右腰骨を指し、インパクト直後からは左ヒジが左腰骨を指す
  • 腹筋に力を入れると、きれいなフィニッシュをつくりやすい

STEP3 さまざまな状況に対応した打ち方をマスターしよう

  • 飛距離を稼ぎたいときはフェースをかぶせ、クローズスタンスに構える
  • 浅いラフから打つときは5番ウッドを短く持ち、ボールの近くに立つ
  • 深いラフからはフェースを開き、オープンスタンスに構える
  • ユーティリティクラブを持ち、ミドルアイアンの感覚でスイング
  • バンカーのアゴの高さに応じてクラブを選択する