タイトル

スコアアップ!もっとイージーに、もっとシンプルに

目次
はじめに

第1章 ツアープロコーチの役割と醍醐味

  • 丸山茂樹との出会いがコーチとしての自分を成長させてくれた
  • ツアープロコーチは選手にとって駆け込み寺のような存在
  • 自分を守ろうと主張しない選手ほど強くなれる
  • 手を使わずに体幹で打つスイングが理想
  • 上達のための最大のポイントは選手とコーチのコミュニケーション
  • スイングを直そうと本気で動き出した時点で、スイングは直ったも同然
  • 選手の本音をいかに聞き出すかがコーチの役目
  • あえてアドバイスしない努力のほうが辛い
  • ボールを打つだけが練習ではない。あえてボールを打たないことも重要
  • 谷原秀人選手の存在が、矢野東選手の潜在能力をさらに引き出した
  • たゆまぬ努力と向上心が石川遼選手を大きく育てた

第2章 スイングの着眼点を変えるだけで、上達度が大きく変わる

  • スイングでもっとも大事なのはバランス感覚
  • 参考にするなら女子プロよりもトップアマのスイング
  • ボールを真っすぐ飛ばすならオンプレーンに振るのが理想
  • シャフトプレーンのイメージは、一枚の板の上をクラブが動くこと
  • 欧米人に比べ、日本人にスライスが多い理由が何か?
  • インパクトの軌道を安定させるには、ヘッドよりもグリップエンドの動きに注意
  • タイガー・ウッズとスライサーのスイング軌道は正反対
  • 横峯さくらとアベレージゴルファーのオーバースイングは別物
  • 正しいスイングは股関節と肩甲骨を使えているかどうかで決まる
  • 体と腕が同調した動きができない人は猫背の可能性あり!?
  • 自分のスイングをチェックするときはコマ割りで考えよう
  • プロとアマチュアでは、力んだときの腕の硬さが圧倒的に違う

第3章 ドライバーからパターまで、アマチュアの悩みに答えます

  • Q・頑固なスライスはどうやって直せばいい?
    • A・自分に当てはまる原因をまず探り、適切な修正法を見極めることが大切
  • Q・プッシュ型スライスを直すにはどうすればいい?
    • A・テークバックとフォローのフェースの向きをチェックしよう
  • Q・チョロを打たないようにするには?
    • A・インパクトで上体が目標方向に突っ込むとチョロが出る
  • Q・スタンスを広くすれば飛距離が伸びるのは本当?
    • A・自分の肩幅くらいが理想のスタンス幅
  • Q・フェースの芯にあたっても飛ばないが?
    • A・ルックアップするくらいの気持ちで、パワーを解放してヘッドを走らせる
  • Q・飛距離アップの即効法を知りたいが?
    • A・フィニッシュで左ワキの確度を90度にすると飛距離が伸びる
  • Q・ドローボールを打ちたいが、マスター法は?
    • A・ストロンググリップ、クローズスタンスで、フックを打つ練習からスタート
  • Q・フェアウエーウッドがうまく打てないのはなぜ?
    • A・ダウンで左足にゆっくり体重を乗せるイメージで打つのがコツ
  • Q・アイアンショットでダフリばかり出るのは?
    • A・鋭角に打ち込みすぎるのを防ぐため、ターフを薄くとる気持ちでスイング
  • Q・アイアンでボールが高く上がらないのはなぜ?
    • A・上げようとせず、低く打ち出す気持ちでスイングすればロフトどおり上がる
  • Q・アイアンショットの距離感が合わないのは?
    • A・グリップがウイークや極端なストロングになっていないかチェック
  • Q・ショートアイアンで左へのヒッカケが出るのは?
    • A・肩と腕の三角形を崩さなければインパクトで手首が返らず、ヒッカケを防げる
  • Q・ドライバーは調子いいのに、アイアンが当たらないのはどうして?
    • A・大振りしているのが原因、自分の体力に合わせたスイングを目指そう
  • Q・好調のラウンド中に、突然スコアを乱してしまうのは?
    • A・目の前の状況を的確に判断し、自分を分析しながらプレー
  • Q・アプローチの距離感はどうやってつくればいい?
    • A・時計盤をイメージし、50ヤードの距離をつくることから始めよう
  • Q・アプローチの基本的な打ち方が分からないが?
    • A・まずサウンドウェッジのピッチエンドランをマスターし、バリエーションを広げていこう
  • Q・アプローチのザックリ病が直らないのはどうして?
    • A・スイングのリズムが早いのと、顔を止めたまま打っているのが原因
  • Q・アプローチのシャンクを失せ具方法は?
    • A・旨を右に向けてバックスイングし、手打ちを徹底防止しよう
  • Q・ディボット跡のようにラインが悪いときはどう打つ?
    • A・サウンドウェッジを使うのは避けて、パターや5番ウッドで転がそう
  • Q・ラフからのアプローチの注意点は?
    • A・胸の前にクラブ上げて、フェースを開いてからアドレスをつくろう
  • Q・バンカーショットの苦手意識をなくすには?
    • A・ややインサイドアウトに振ればバンスが使えてラクに脱出できる
  • Q・パッティングのストローク軌道を安定させるには?
    • A・両ヒジをなるべき伸ばし、ボールを左鎖骨の前にセットして構えよう
  • Q・ショートパットを外してばかりいるのはどうして?
    • A・パターのフェース面をスクエアにキープして振ることに専念しよう

あとがき