タイトル

完全版内藤雄士の新500円+税で本当に上手くなるアイアンショット&アプローチショット

IRON SHOT MASTER
STEP1 正しい構えと打ち方の基本

  • 距離感を身につけてから方向性のアップを考えよう
  • 右手も左手も指の付け根でクラブを握ろう
  • 肩と腕の力を抜くためにクラブを胸の高さまで上げて握ってみよう
  • 体の軸をできるだけ地面に対して傾かないようにキープする
  • 背筋を伸ばしたまま、両足の股関節から上体を前傾する
  • アドレスに入る前の動作をいつも同じようにする習慣を身につける
  • ターゲットラインに対して肩、腰、ヒザのラインを平行にする
  • トップ、インパクト、フィニッシュで止めるスローモーション素振りが効果的
  • 右肩から左肩の高さまでのスイングを練習しよう
  • 両ヒジの高さを変えないままスイングしてみよう
  • 正面から見たときにI字型になるように左足1本で立つ
  • 連続写真① 距離感と方向性を高めるために、体の軸を真っすぐキープ
  • 連続写真② 上体の前傾姿勢を崩さないようにキープしたままクラブを上げる
  • 肩は前傾軸に対して垂直に保ったままで回転すると知ろう

STEP2 スイング完成のための実戦テクニック

  • 5〜6番アイアンは難しいクラブと認めることが上達につながる
  • ロングアイアンを打つときは、できるだけグリップを柔らかく握る
  • フィニッシュまでクラブをスムーズに振り切ることだけを考える
  • クラブフェースがそっとボールに触る程度のインパクトイメージ
  • アイアンのフルスイングは80パーセントの力で振ること
  • 7番アイアンのライン出しはフィニッシュでシャフトを立てる
  • 9番アイアンは、両手をつねに体の正面にキープして振る
  • 両ヒジが同じ高さになる位置までしかクラブを上げない
  • インパクトではアドレスよりもロフトが立つのが正しい
  • インパクト以降をできるだけ長くしよう
  • 左足に体重が乗ってからインパクトを迎えよう
  • アイアンをうまく打てない人は3段階ドリルを行おう
  • 振り幅を3段階に分けてボールを打ってみよう
  • クラブを2本持ち、それぞれが交差しないようにスイングする
  • ロング、ミドル、ショートのアイアン別に狙いを変えよう
  • パー3ホールはボールが地面から少し浮いているぐらいのティアップの高さ

STEP3 精度を高めるためのミスショット解消法

  • ボールが上がらないのは極端なハンドファーストか体が右に傾いたインパクトが原因
  • 番手ごとに飛距離を打ち分けるには、しっかりとハンドファーストインパクト
  • ダフリの原因はダウンスイングで体の軸が右に傾くから
  • トップのミスは、スイング中の前傾角度を変えない意識で矯正
  • 右サイドに打ち出すプッシュアウトは左ワキが開いているために起こる
  • 左へのヒッカケを直すには右肩を突っ込まないように注意
  • ドライバーと同じようにアッパーで打つとアイアンはミスになる

APPROACH SHOT MASTERSTEP1 アプローチショットの基本テクニック

  • アプローチはサンドウェッジでまず基本の打ち方を覚えよう
  • 飛ばさないショットだからこそ、左手はウィークグリップで握る
  • ロフトどおり構えは、ソール全体を地面につけるイメージ
  • 8時半、9時、10時の振り幅で40、50、60ヤードを打ち分けよう
  • アドレスした位置のまま体を回転させるイメージを持つ
  • 両手がつねに体の正面にくるように心がけよう

STEP2 30ヤード以内のアプローチショット徹底攻略

  • アプローチの基本は転がしにあることを認識しよう
  • ボールを転がすときはトウを11時から11時半に合わせてから構える
  • 転がしのときは、最初から最後まで左足体重のままでスイング
  • パッティングのストロークと同じイメージで肩を動かそう
  • スイング中はできるだけ右手首の角度をキープしよう
  • サンドウェッジでのロブショットはさらにボールが高く上がる

STEP3 状況別アプローチショットのマスター法

  • 芝が薄いときは、ピッチングウェッジを使おう
  • バンカー越えのアプローチは、とりあえず越えることが最優先!
  • ボールを高く上げて止めたいときは、スタンス、フェースを開いて打つ
  • ラフから打つときはできるだけグリップを柔らかく握ろう
  • ライの状態が違っても、必ずしも打ち方を変える必要はない