「サラリーマン」な技術者

Software Design 2017年6月号
連載:宮原徹のオープンソース放浪記
第16回サラリーマンになるな、エンジニアになれ!

記事内に、
「仕事して言われてたことだけをこなす「サラリーマン」な技術者が増えているような気がしています。」
とあります。

同感です。最近とありますが、意外と最近ではなく、増えてきているのが実感です。

Google検索等を使えば、何となく解決してしまう結果、学ばないエンジニアが増えているのも、これに関係していると思います。
そのような人は「エンジニア」「技術者」と呼ばない。。。

プログラマになれるのは一定の知識と技術をもった人だ

「ニュージーランドのプログラマが毎日定時で帰れる本当の理由」
というブログ記事に考えさせられます。

記事からの抜粋
“理由1: 一定の知識と技術がなければ、NZではプログラマになれない”
“一方でNZでは、情報系の学部を卒業していなければプログラマになるのは難しい。また卒業しているだけでは不十分で、企業でのインターンを中心に、ある程度の経験を積む必要がある。採用の過程では、NZ国内の学生だけでなく、世界中からやってくる移民たちとの競争にも勝ち抜かねばならない。
つまり、NZでプログラマになれるのは一定の知識と技術をもった人だけなのだ。まともなコードが書けない人間は選考過程でふるい落とされるか、万一採用されたとしても試用期間中にクビになる。”

正しすぎる。
日本の構造上、同じことはすぐには出来ないと思うが、なるべき方向であり、業種として向かうべき方向である。

記事からの抜粋
“残業がなかなか減らないのは、あなた自身の技術力が不足しているか、もしくは、技術に見合った職場で働いていない可能性が高い。
プログラマとして働くならば、とにかくまともにコードが書けるようになろう。そして技術を正しく評価してくれる会社で働こう。”

知識、技術不足なのに学ばないプログラマ、エンジニアが多い。
新しい技術が日々展開される業界で、学ばないプログラマ、エンジニアはダメ。
書籍、勉強会、自己開発等々やれることは沢山あるのに。
日にちょっとした時間の積み重ねでいいのに。
知識、技術があるプログラマ、エンジニアを正しく評価、実利につながる環境・会社も当然必要。

IT人材白書2017 それって敢えて書くこと? 普通のことなのでは?

IT人材白書2017が発行されました。
https://www.ipa.go.jp/jinzai/jigyou/about.html

概要版「サブタイトルに込めた意図」から抜粋
“ITエンジニアがリーダーへと成長するには挑戦する意欲を持つとともに、さまざまな経験を積み、多様な人と関わる環境が必要になる。企業が行わなければならないのは、誰もが挑戦できる環境、開かれた場を作ることである。
そして個々のIT人材は、自らも“デジタルトランスフォーメーション”の流れの中にあることを意識し、その中で活躍できる人材となれるように、自らの能力を高めていくことが重要である。そのためには情報への感度を高め、自ら挑戦する場を求める 姿勢が重要になる。普段の仕事に専念しているだけでは不十分と考えなければならない。”

前半は会社側に対することなのでまぁ良いとして、
“そして個々の〜”って特別なことではないと思うのだが。
書かなければいけないほどそういう人がいないという意図となる。
環境、場所によると思うが、私のまわりには少ない。
日本という環境がそうさせるのか、極論だが誰でもエンジニアになれ、日々を過ごすことで、よっぽどのことをしない限り仕事を失うことはない。

そういう業種ではないと以前から思っているのだが。

iMindMap アップデート 10.0.4

iMindMap アップデート 10.0.4にアップデートされました。

変更内容(Google 翻訳使用)
https://thinkbuzan.zendesk.com/hc/en-gb/articles/202835731-iMindMap-Latest-Build-Changesより

Presentation View
Overview panel: プレゼンテーションモードでのポップアップ

fast capture
右クリックして画像オプションを削除する
画像の取り消し/やり直し
中央のアイデアイメージ

brainstorm
ブレーンストーミングアイデアのサイズをトグルトグル(Mac)
アイデアラベルの境界のオーバーフロー修正をリストする

mind map
孤立した細胞を残す境界除去のための修正
タグ付きアイコンは、タグ付きステータスを反映するように修正されます
タグの取り消し/やり直し
スクロールバーの視認性が優先されないように修正する
フリーハンドのターゲット更新:スイッチの描画と移動の場所
navigator panel:ポップアップ

time map
マイルストーンフラグターゲットアイコンがエクスポートから削除されました
マイルストーン接続の削除サポート
画像が更新されたタスク – 元に戻す、サイズ変更可能
タスクの移動 – 前のタスクを同時に移動するには、Cmd / Ctrlを使用します。
droptaskにエクスポートするタスクの日付の更新
ズーム/スクロールバーオーバーラップ修正(Mac)
タスクのサイズ変更の制限が軽減されました
表示されていれば再インポートするかどうかを表示するプロンプトを表示する
ネストされたタスクを接続するときのフリーズの修正
日付計算のための更新、範囲(例えば、月/週)に最も近い間隔ではなく日数を使用する
追加された間隔のサイジングオプションと日付範囲がサイドパネルに変更されました

ui
通知が更新されました
マップスイッチパネルのピンナップ(Win)
新しいテンプレートの固定ショートカット

files
google drive and dropbox improvements for saving and revision history
additional validation on saving
use default file location for open dialog if no recent available
fix for setting default save location preference

export
project&droptask:タイムマップまたはプロジェクトタスク情報を選択するオプション

Japanese
ショートカットが更新されました
翻訳が更新されました
サポートリンクが更新されました
画面サイズのサポート:スペースが足りない場合はサイドパネルがポップアップする(Mac)