プログラマになれるのは一定の知識と技術をもった人だ

「ニュージーランドのプログラマが毎日定時で帰れる本当の理由」
というブログ記事に考えさせられます。

記事からの抜粋
“理由1: 一定の知識と技術がなければ、NZではプログラマになれない”
“一方でNZでは、情報系の学部を卒業していなければプログラマになるのは難しい。また卒業しているだけでは不十分で、企業でのインターンを中心に、ある程度の経験を積む必要がある。採用の過程では、NZ国内の学生だけでなく、世界中からやってくる移民たちとの競争にも勝ち抜かねばならない。
つまり、NZでプログラマになれるのは一定の知識と技術をもった人だけなのだ。まともなコードが書けない人間は選考過程でふるい落とされるか、万一採用されたとしても試用期間中にクビになる。”

正しすぎる。
日本の構造上、同じことはすぐには出来ないと思うが、なるべき方向であり、業種として向かうべき方向である。

記事からの抜粋
“残業がなかなか減らないのは、あなた自身の技術力が不足しているか、もしくは、技術に見合った職場で働いていない可能性が高い。
プログラマとして働くならば、とにかくまともにコードが書けるようになろう。そして技術を正しく評価してくれる会社で働こう。”

知識、技術不足なのに学ばないプログラマ、エンジニアが多い。
新しい技術が日々展開される業界で、学ばないプログラマ、エンジニアはダメ。
書籍、勉強会、自己開発等々やれることは沢山あるのに。
日にちょっとした時間の積み重ねでいいのに。
知識、技術があるプログラマ、エンジニアを正しく評価、実利につながる環境・会社も当然必要。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です