Java 9へ

ZDNet Japan builderの記事です。
「Java SE 9」がいよいよ7月リリース。櫻庭祐一氏と吉田真也氏に注目ポイント、移行時の留意点を聞いた
https://builder.japan.zdnet.com/sp_oracle/35099496/2/

5/17 Java Day Tokyo
5/20 JJUG CCC Spring
来月Java関連イベントもあり、色々Java情報が展開されますね。

現場はまだまだまだJava 7なので、Java 8 、9に早く移行したい。

Java SE 9にスムーズに移行するための互換性チェックポイント

builder ZDNet Japanの記事です。
https://builder.japan.zdnet.com/sp_oracle/35095997/

今から確認、準備です。

下記の3つの視点で書かれています。
「影響度:大」─コードの修正が必要かつ該当するアプリケーションが多く存在するもの
「影響度:中」─コードの修正が必要だが、該当するアプリケーションは比較的少ないもの
「影響度:小」─容易に回避できるもの

安易にバージョンアップする現場はないと思いますが。

OpenCV3 + Mac + Java8 + NetBeans

「Javaで始めるOpenCV3プログラミング」はWindowsでEclipseで説明されています。
私はMacでNetBeans使用者のため、本条件で環境構築。


Javaで始めるOpenCV3プログラミング

HomeBrewインストール
ターミナルからコマンド実行。

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

OpenCV3インストール
ターミナルからコマンド実行。
Javaをインストールにするにはオプションが必要。

brew tap homebrew/science
brew install opencv3 --with-java

jarファイル等を確認。
/usr/local/opt/opencv3/share/OpenCV/javaの下に
・libopencv_java320.dylib
・opencv-320.jar
が出来ます。

NetBenasはインストールされている前提。
NetBeans設定1 jarファイル追加
プロジェクトにjarファイル追加。
jarファイル:/usr/local/opt/opencv3/share/OpenCV/java/opencv-320.jar

NetBeans設定1 VMオプション追加
VMオプション:-Djava.library.path=/usr/local/opt/opencv3/share/OpenCV/java

環境構築完了。
書籍のサンプルを動作させられます。
OpenCV3を使用したプログrマイングが出来ます。
Windowsはjarファイル等のフォルダが違いますが、NetBeansへの設定は変わりません。