2016年映画

さらば あぶない刑事
オデッセイ
ドラゴンブレイド
スティーブ・ジョブズ
SHERLOCK
マネーショート
アローと少年
レヴェナント
ズートピア
アイアムアヒーロー
キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー
64 前編
殿、利息でござる
ガルム・ウォーズ
スノーホワイト
64後編
ウォークラフト
氷室京介 DOCUMENT OF KYOSUKE
ペレ
ファインディング・ドリー
ペット
ジャングルブック
超高速!参勤交代リターンズ
BFG
真田十勇士
闇金ウシジマくん3
ハドソン川の奇跡
SCOOP
グッドモーニングショー
金メダル男
闇金ウシジマくんfinal
聖の青春
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
疾風ロンド
Rogue One : A Star Wars Story

「ざ・鬼太鼓座」Blu-ray/DVD 2017/2/8発売

幻の映画「ざ・鬼太鼓座」Blu-ray/DVD 2017/2/8発売!!

第73回ベネチア国際映画祭クラシック部門でデジタルリマスター版が上映されました。
第17回東京フィルメックスにてジャパンプレミア上映決定。

監督:加藤泰
脚本:仲倉重郎
出演:河内敏夫、林英哲、大井良明、藤本吉利
1981年作成

Wikipediaより
「ボストンマラソン完走後、そのまま舞台に上がり三尺八寸の大太鼓演奏でデビューをかざった鬼太鼓座はボストンの地元マスコミに大きく取り上げられ、以降、日本国内外の公演も順調に進んでいったが、その後リーダーの田耕とメンバーとの間で意見やポリシーの相違が次第に表面化した。そして、その亀裂が決定的になったのは、映画『ざ・鬼太鼓座』の制作である。田耕は当時の鬼太鼓座を記録に残したいと映画制作を発案、自ら資金を調達しほぼ独断で企画を進め、松竹、朝日放送の協力を取り付け、3年の歳月をかけて映画を完成させる。しかし、実際に完成した映画は田耕の構想していた物とは全く異なった物であり、映画の内容を巡って、田耕は制作サイドと激しく対立し、結果的にこの映画はお蔵入りとなる(2014年現在、上映会などでの上映を除いて一般公開はされず、ソフト化もされていない)。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/鬼太鼓座

作成から35年経ってデジタルリマスター、そしてソフト化。

聖の青春

棋士 村山聖さん。知りませんでした。
映画が公開されます。2016年11月19日公開です。
http://satoshi-movie.jp

原作 大崎善生さん「聖の青春」
読み始めたばかりです。
家族会議の場面「谷川を倒すには、いま、いまいくしかないんじゃ」で涙が込み上げてきました。
奨励会試験の場面までですが、すでに人間力の凄さに圧倒されています。
続きが楽しみであり、怖いくらいです。

STAR WARS フォースの覚醒 BD購入 MovieNEXが酷い、残念。。。

これでいつでも鑑賞出来ます。
ちょっと前にAVアンプ・BDプレイヤーを新調したので連休中の楽しみ。

iPhone、iPadにも常備して通勤鑑賞をしようと思ってMovieNEXを使ってみました。
ダウンロード視聴出来るのは「Google Play」だけ。
そして「Goole Play」で視聴出来るのは吹き替え版のみ。
ありえない。。。
「Google Play」では字幕版も販売しているのだから両方視聴出来るか、せめて選択可能にして欲しい。
ホームページの説明には「niconico」なら字幕版を選べるとある。
しかし「niconico」はダウンロード視聴が出来ない。

「いつでもどこでも映画本編をスマホで観られる デジタルコピーを取得しよう!〜」って書いているくせに。
間違ってないけど、間違っていると思う。

リッピングとかさせたくないからの仕組みではないのか!!
リッピングとか嫌がっているくせに、仕向けているのは映画会社ではないか。。。。

何とも酷い話だ。

完全なるチェックメイト

Home Page:http://gaga.ne.jp/checkmate/

ボビー・フィッシャーの実話。
時代の緊迫感・一つのことを突き詰める緊張感はヒシヒシと感じられました。
しかし、どこをテーマにしているのかボヤけている映画でした。
ボビー・フィッシャーなのか、チェスなのか、神の一手なのか。
世界王者決定戦 第6局が一番のテーマだったと思うのだが。。。
映像と音楽でテンポよく展開する映画なのでちょっと勿体ないと感じました。

ボビー・フィッシャーに関する書籍を色々読みたくなる映画ではありました。

以前に「天才 ボビー・フィッシャーの闘い 国家に翻弄された伝説のチェスプレーヤー」再放送を見て
ブログを書きました。
http://cloudsquare.jp/hibiki/blog/2014/12/31/algorithm-22/

ギャラクシー街道

Home Page:http://galaxy-kaido.com

三谷幸喜さん最新作。

感動、深い話、裏とかない、ストレートなコメディ・ムービー。
フリとオチを展開にして、ストリートいうかシチュエーションコメディ・ムービー。

知らずにチケットを購入した回が、舞台挨拶全国中継ありの回でした。
初めて舞台挨拶を観ました。スクリーン越しですが。。。

何も考えず休日に観れる映画です。

天空の蜂

Home Page:http://tenkunohachi.jp

東野圭吾原作、堤幸彦監督。

映画のメッセージが深すぎます。
公開されたタイミングがいろいろな意味ぴったりだと思います。
考えさせられる映画なのに、楽しめる映画です。
こう感じたことが間違っているのではと考えさせられます。
全てが身近にあるものです。
原子力、自衛隊、政治、震災、家族、いじめ、人の力、人が制御できないもの。
原作が発売されたのは1995年。2015年までの20年の問題を事前に扱っていたのかと驚愕しています。
「必要なのに存在していない」深い言葉です。

良い映画です。観られて良かったです。