magazine.gif Team Geek−Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

目次
推薦の言葉
日本語版まえがき
ミッションステートメント
謝辞
はじめに

1章 天才プログラマの神話

  • 1.1 コードを隠して
  • 1.2 天才の神話
  • 1.3 隠したらダメになる
  • 1.4 チームがすべて
  • 1.5 三本柱
  • 1.6 実践 HRT
    • 1.6.1 エゴをなくす
  • 1.7 批判の配分と対応を学ぶ
    • 1.7.1 早い段階で失敗・学習・反復する
    • 1.7.2 学習のための時間を残す
    • 1.7.3 忍耐を学ぶ
    • 1.7.4 影響を受けやすくする
  • 1.8 次のステップ

2章 素晴しいチーム文化を作る

  • 2.1 文化とは何か
  • 2.2 なぜ気にかける必要があるのか?
  • 2.3 文化と人々
  • 2.4 成功する文化のコミュニケーションパターン
  • 2.5 ハイレベルの同期
    • 2.5.1 ミッションステートメント(いや、マジで)
    • 2.5.2 効率的なミーティング
    • 2.5.3 「地理的障害」のあるチームで働く
    • 2.5.4 設計文書
  • 2.6 日常的な議論
    • 2.6.1 メーリングリスト
    • 2.6.2 オンラインチャット
  • 2.7 課題管理ツールを使う
  • 2.8 エンジニアリングとしてのコミュニケーション
    • 2.8.1 コードコメント
    • 2.8.2 ソースコードに名前を書く(別名:「Authorタグ」問題)
    • 2.8.3 すべてのコミットにコードレビュー
    • 2.8.4 リアルなテストとリリースプロセス
  • 2.9 すべてはコードに通ず

3章 船にはキャプテンが必要

  • 3.1 自然は真空を嫌う
  • 3.2 @Deprecatedマネージャー
    • 3.2.1 「リーダー」は新しい「マネージャー」
    • 3.2.2 1つだけ怖いのは ……まあ、全部だ
  • 3.3 サーバントリーダー
  • 3.4 アンチパターン
    • 3.4.1 アンチパターン:自分の言いなりになる人を採用する
    • 3.4.2 アンチパターン:パフォーマンスの低い人を無視する
    • 3.4.3 アンチパターン:人間の問題を無視する
    • 3.4.4 アンチパターン:みんなの友達になる
    • 3.4.5 アンチパターン:採用を妥協する
    • 3.4.6 アンチパターン:チームを子どもとして扱う
  • 3.5 リーダーシップパターン
    • 3.5.1 エゴをなくす
    • 3.5.2 禅マスターになる
    • 3.5.3 触媒になる
    • 3.5.4 先生やメンターになる
    • 3.5.5 目標を明確にする
    • 3.5.6 正直になる
    • 3.5.7 幸せを追い求める
    • 3.5.8 その他のヒントやトリック
  • 3.6 人は植物
  • 3.7 内発的動機と外発的動機
  • 3.8 最後に

4章 有害な人に対処する

  • 4.1 「有害」の定義
  • 4.2 チームを強化する
  • 4.3 脅威を特定する
    • 4.3.1 他人の時間を尊重しない
    • 4.3.2 エゴ
    • 4.3.3 権利を与えすぎる
    • 4.3.4 未熟なコミュニケーションと複雑なコミュニケーション
    • 4.3.5 パラノイア
    • 4.3.6 完ぺき主義
  • 4.4 有害な人を追い出す
    • 4.4.1 完ぺき主義者には別の方向性を示す
    • 4.4.2 生命体にエサを与えない
    • 4.4.3 感情的にならない
    • 4.4.4 不機嫌の真実を探せ
    • 4.4.5 優しく追い出す
    • 4.4.6 諦めるときを知る
    • 4.4.7 長期的に考える
  • 4.5 最後に

5章 組織的操作の技法

  • 5.1 善玉、悪玉、戦略漢
  • 5.2 理想:チームがうまく機能している会社
    • 5.2.1 理想的なマネージャー
  • 5.3 現実:環境が成功の邪魔になっているとき
    • 5.3.1 悪いマネージャー
    • 5.3.2 オフィスの政治家
    • 5.3.3 悪い組織
  • 5.4 組織を操作する
    • 5.4.1 許可を求めるより寛容を求めるほうが簡単
    • 5.4.2 道がないなら道を作る
    • 5.4.3 上司の管理方法を学ぶ
    • 5.4.4 運と親切の経済
    • 5.4.5 安全なポジションまで昇進する
    • 5.4.6 強力な友達を探す
    • 5.4.7 忙しい経営者に(メールで)お願いする方法
  • 5.5 プラン B:逃げる
  • 5.6 希望は残されている

6章 ユーザーも人間

  • 6.1 一般認識を管理する
    • 6.1.1 第一印象に注目する
    • 6.1.2 小さく約束して、大きく届ける
    • 6.1.3 業界のアナリストと付き合う
  • 6.2 君のソフトウェアはどれだけ使いやすいだろうか?
    • 6.2.1 観客を選ぶ
    • 6.2.2 ハードルを下げる
    • 6.2.3 ユーザーではなく利用を計測する
    • 6.2.4 速度重要
    • 6.2.5 いろいろ手を出さない
    • 6.2.6 怠けない
    • 6.2.7 複雑さを隠す
  • 6.3 ユーザーとの関係を管理する
    • 6.3.1 見下さない
    • 6.3.2 我慢する
    • 6.3.3 信頼と喜びを作る
  • 6.4 ユーザーのことを忘れない

付録 1 エピローグ

  • 最後に

付録 2 あわせて読みたい

訳者あとがき
索引